背中が汚い!女性の背中ニキビが治らない原因と予防法

鏡ごしの背中がブツブツで汚い

プールや海でジロジロ見られる

彼氏に背中を見せられない

ドレスや水着選びが大変


自分自身、18歳のぐらいから ニキビで汚い背中に悩んでいたんです。

 

痛い!かゆい!でかい!

 

そんな治らない背中ニキビのせいで更衣室でも人の目を気にする毎日に疲れていた・・・

 

「なんで治らないの?早く治したいのになんで?」

 

そう考えて市販のニキビ薬を試したり皮膚科に通ったけど思い通りにはいかずに・・・・

 

諦めかけていた時に取り組んだのが背中を心がけたお手入れでした

 

皮脂が増える2つのきっかけ

 

背中二キビで悩む女性も多く、背中の開いたファッションを自信を持って楽しむためにも、対処法を探っている方も少なくありません。ニキビは毛穴に皮脂詰まりを起こすことで発生してしまいます!

ニキビが出来やすい背中ではないか?をチェックしましょう!

・皮脂量が増える原因となるのがホルモンバランスの崩れ

ストレスが原因で自律神経のうち、交感神経が優位に立ち、ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモンが過剰に分泌される)

実は男性ホルモンは皮脂腺を刺激する作用があるので皮脂をたくさん出してしまうんです

 

ストレスが起こる原因は、寝不足や疲労などの物理的なものから、精神的な不安から生じるものもあり、単純ではありません。

 

ホルモンバランスが乱れる原因

・生理前後

・妊娠や出産

・睡眠不足やストレス

 

皮脂量の増える原因 肌の乾燥・間違った2つの食生活

 

・肌の乾燥

潤いが足りないと判断すると、肌は自ら補おうと働き、皮脂を過剰に分泌させるようになってしまいます。肌の脂分を取りすぎることも、逆効果となってしまうので気をつけなければなりません。

・間違った2つの食生活

一つ目はお肉の食べ過ぎ

 この脂肪分も男性ホルモンと同じで皮脂腺を刺激してしまうので背中の皮脂量が増えてしまいます

 

 二つ目は砂糖やお菓子の食べ過ぎ

スタバやカフェで甘いもの いわゆる糖質をたくさん食べると血糖値が急上昇します。

すると体は血糖値を元に戻す役割を持つ インシュリンを分泌。 このインシュリンは男性ホルモンを刺激する働きがあり これも皮脂の増加に繋がっていくんですね。

ビタミンB群には皮脂を抑える働きがあるので糖質の食べ過ぎでビタミン不足になることも皮脂の過剰分泌に繋がってしまうのです。

 

お肉と糖質の過剰摂取が自分の背中を汚くしてないか今までの生活を振り返ってみましょう!

 

背中ニキビが長引く習慣や生活

 

・ストレスをためない

ニキビを作らせないようにするには、ストレスを溜めない事が重要なカギを握ります。

睡眠や食生活など見直し、規則正しい生活を送ることが大切で、これは美肌作りには欠かせません。便秘気味の方も要注意で、腸内環境を整えることが吹き出物改善には効果的です。また、無意識にニキビをいじってしまう癖のある方も多いですが、これはニキビの症状を悪化させるだけでなく、醜い跡残りを起こしてしまう原因です。ニキビが気になるからと潰してしまうのも絶対にしてはいけないことで、毛穴にばい菌が入ると、炎症がひどくなり、皮膚の陥没などにもつながってしまいます。

 

 

・睡眠不足

 

睡眠時間が余り取れないような場合にも、肌の新陳代謝が活発になる、午後十時から午前二時までの間にはできるだけ眠るようにしましょう。加えて、寝具が汚れていることもニキビを悪化させる原因なので、清潔なシーツで眠るようにしましょう。

皮脂量を抑えて背中のニキビ予防

 

一旦ニキビが出来てしまうと、自分の目で見て確認がしにくい背中は、なかなか治らない特徴があります。

普段の生活で、皮脂量が増えないように気を付けることが、最大の予防策です。

ホルモンバランスが崩れないように、ストレスを溜めない生活をする事、ボディも顔と同じように保湿をしっかりと行う事が大切です。

日焼け後にニキビが発生してしまった、といったケースも多く、紫外線もニキビができる大きな原因の一つなので、日焼け止めの塗り忘れおよび、日焼け後の肌ケアを怠らないようにしましょう。

 

 

皮脂分泌を抑えようと、ティーンエイジャー向けのアクネケアをしてしまうと、大人の女性の肌は乾燥が進み、皮脂分泌が盛んになってしまうので、水分をたっぷりと与えるケアが鉄則です。

 

スキンケアコスメで大人気のオールインワンゲルは、ボディケアにも最適で、洗浄後の肌に一つつけるだけで、しっかりと保湿ができます。角質を柔らかくする作用も働くので、毛穴詰まりを改善できます

刺激を避ける入浴法と肌着選び

 

ニキビが出来ている肌はとても敏感なので、刺激や摩擦は控えるようにしましょう。

 

ナイロンタオルやボディブラシなどでごしごしとこするような洗い方は避け、たっぷりと作ったきめの細かい泡で、優しく汚れを落とすようにします。

 

また、意外に多いのが、シャンプーやコンディショナーの洗い残しで、これは洗う順番を変えることで回避できます。

身体よりも頭を先に洗う事、髪の長い方は、洗い終わった髪が、背中に垂れないようにする事、お風呂から上がる時には、背中をしっかりとぬるま湯で流す事に気を付けましょう。

 

タオルでふくときにも要注意で、硬いタオルでごしごしこするのは避け、優しくぽんぽんと水分を吸い取るようにしましょう。入浴後には、顔と同じように化粧水で保湿ケアを行い、二キビに効果的なビタミンC美容液などでケアをするのもお勧めです。そして、直接肌に付ける肌着は素材にも気を配り、刺激のないコットンがお勧めです。汗もしっかりと吸収するのでニキビが出来にくくなります。

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